データサイエンティストにはなれなかった

データ活用と働き方について考えていくブログ

開業を届け出てきました

先日、開業届を出してきましたので、その辺りについてのメモを残しておきます。

提出物

開業届に関してググってみた結果、
以下の2つを提出する必要があることが分かりました。

・開業届
青色申告承認申請

提出時期

ブログによって書いてある時期が揺らいでいたりしたので
お役所の文書を読みました。やはり安心感がありますね。

[手続名]個人事業の開業届出・廃業届出等手続|国税庁
[手続名]所得税の青色申告承認申請手続|国税庁

開業届は1月以内、青色申告は2月以内が正解でした。

作成方法

紙のフォーマットは上のリンクから落とせて
記載する内容もそれほど多くはなく、悩むところもほとんどありません。
ただ、手書きが面倒だなーと思っていたら
freeeのサービスで簡単に作れるということに気付きました。
www.freee.co.jp

メールアドレスの登録が必要ですが無料で使えます。
因みにご利用特典というものがありますが
さらっと眺めた限り自分にとって魅力的なものはありませんでした。

作成にあたっての補足

開業届の方に「屋号」を記載する欄がありますが
この屋号はいつでも変更できるそうです。
変更があれば確定申告の際に
変更後の屋号を記載して提出すればOKというものらしいです。
従って、私は悩んだり1週間ぐらい寝かせたりしましたが
一旦ブランクで提出するというのもアリなのかもしれません。

青色申告の方に「備付帳簿名」を選択する欄があります。
上記の開業freeeで作成するとデフォルトで以下の項目にチェックが入っていました。
・現金出納帳
・売掛帳
・買掛帳
・経費帳
・固定資産台帳
・預金出納帳
・総勘定元帳
・仕訳帳

本当に全部必要なのかな?と思いましたが
使用しなかったものはナシということでもOKなんじゃないかなーと思い、
そのまま提出することにしました。
また、逆にデフォルトでチェックが入っていなかったものを
求められるということはないだろうという判断もしました。

提出方法

郵送しても良いとのことですが
滅多にないことなので散歩がてら往復2時間歩いて税務署へ持参してきました。
受付は待ち時間も込みで3分ほどで終わりました。一瞬。


次は事業用の口座の開設と会計ソフトの準備ですかね。